ネロの記憶。おもらし,したっけなー。
各位のブログでいろいろとワンコのしつけが話題になってます。
覚えているうちにネロの場合の記憶をメモっておきましょう。
当然,ワンコたちそれぞれがいろんな個性を持っている訳ですから,すべてのワンコにこれから書くことが当てはまる訳ではないでしょうけど,もし今お困りの方がいらっしゃれば何かのヒントになるかもね。

ます,おトイレの記憶。
うちに来てしばらくの間,遊ばせるとき以外はネロにはケージの中に入っていてもらいました。留守番のときなんかは当然,ひとりで何時間もケージの中。で,そこには常にベッドとトイレを入れてありました(←これ,今でも同じ)。

しばらくはケージの中のいたるところにおしっこ&ウンチしてました。叱ったりしたこともあったけど直らない。もう,見てないときにしちゃうのは仕方がないと割り切って,ただし外に出して遊ばせてるときだけは,絶対に目を離さないようにしました。

後はもう,よくしつけ本にあるのを実践しました。おしっこしそうな雰囲気があったらスグにケージの中のトイレの上に乗せて,「チーチー・・・」っていって促してあげる。で,ちゃんできたらスグにご褒美にジャーキー! しばらくしてもおしっこをしなかったら,また外に出してあげる。。。
まあコチラも素人ですから,ネロのもよおすタイミングが分からないで,あれあれっという間に絨毯にお漏らしってこともよくありました。

でも,上手くいったときの「チー,チー」とジャーキーが結構効いたみたいです。そのうちに,「ネロ,チーチーは?」っていうと,よろこんでトイレに行っておしっこをするようになりました。試しにウンチのときに一緒に「う〜ん,う〜ん」っていうようにしてみると,そのうちにこちらが「う〜ん,う〜ん」と促すことで,ウンチをするようになりました。

適当な時間を見計らってトイレの上に乗せて,こっちが言葉で促してあげることでそこでウンチ&おしっこをする。そしてご褒美。これでトイレの場所は覚えました。
そのうちにコチラがわざわざ時間を見計らってトイレに連れて行かなくても,したくなったらひとりで勝手にトイレにいっておしっこするようになりました。初めてその姿を見た時は,それはそれは感動しましたよ!! おもらしネロがひとりでおトイレできた!!ってね。

でも1回覚えたからもう安心!って訳にもいかず,その後も10か月くらいまではたびたびお漏らししてました。遊びに夢中になっちゃって間に合わなかったのか? もう本当に子供みたいなものです。分かってたって,もらすときはモラス!

ところで,独りでケージの中でのお留守番。自分ならつらいよね〜。
でもネロの場合,これには割とすぐに慣れました。可愛そうっていうのは人間の勝手な感情で,ワンコが必ずしもケージを嫌っている訳ではないと,ネロを見ていてiitenは思う訳です。
ケージは自分たちがいつもいるリビングに置いてあるので,そこから出られなくても皆がすぐそばにいるのが見える。これだけで安心できるようで,中に入れられることの不安は最初からなかったようです。
むしろどちらかというと「独りになること」が恐いようで,それは広い部屋だろうがケージの中だろうが一緒。ケージに慣れろというよりは,独りに慣れることが課題でした。夜泣きもしたっけなあ。

そうそう,ケージに入れるときは「ハウス,ハウス」っていって,入れた後で必ずジャーキーをあげてました。今はハウスっていうとよろこんでケージに入ります。
やー,こうやって書いていると,いろんなことを思い出して来て,ついつい長くなりますね。
つづきはまた明日。
[PR]
by iiten | 2005-07-16 00:19 | ザツダン
<< あさはしずかだね ブログトップ >>